夫が作ってくれたラーメン…(私が)変われば(相手も)変わるものです

潜在意識から、人生と現実を変える。

起業家のお金と人間関係

書き換えコンサルタント

江藤恭子です。

 

夫がラーメンを作ってくれましたカナヘイうさぎ

 

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だからナニ?それがブログネタですか?

と思われた方。

 

実はですね。

 

昔のことを思えば、

これは信じられない変化なのです。

 

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…麺は手打ちとか、

スープから作ったとかじゃなく、

 

普通に売っている生麺のラーメンに、

煮卵やメンマ、刻みネギも

買ってきたものですが。

夫は、朝食は、時々作る人ですが、

そもそも料理はしない(出来ない)人です。

頼めば帰宅途中で夕飯を、

買ってきてくれることはありますし、

 

私が料理が無理な時は、

お弁当でもお惣菜屋さんのゴハンでも、

文句を言う人ではないのですが、

 

平日に、私が自宅での仕事が忙しく、

くたびれている時に、

 

こんな風にラーメンを作って、

「ハイっ」と、目の前に出してくれるのと、

やはり私は感動してしまいます…。

 

(もちろん、器などもすべて洗ってくれました。

平日なのに)

 

 

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夫は、ネコたちのトイレ掃除、

ゴハンの用意なども、ちゃんとやってくれます。

 

お料理が趣味なご主人や、

こういうのが普通の妻には、

なんでもないことかもですが、

 

家事を夫にやってもらえる、

特に、ゴハンを作って貰えるなんていうことは、

かつての私には、夢のようなことなのでした。

*******

 

十数年前までは、

私はインフルエンザになって、

40度近く熱があっても、

 

ひとりで病院へ行き、点滴を打ってもらい、

マスクで完全防備して買い物に行き、

夕飯を作っていました。

 

これはインフルエンザの時には、

とても危ない過ごし方だそうですから、

絶対にお薦めしません。

 

かつては夫は激務で、土日含む、

深夜まで仕事は当たり前。

 

夫に看病してもらうなんて、

そんな頭もありませんでした。

 

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当時、近所には総菜屋も無く、

スーパーは早く閉まり、

独身者が多い街のせいか、

コンビニのお弁当や惣菜も、

夜までにほぼ無くなっていました。

 

食事の宅配業も今のようには無く、

麺類などを出前してくれるお店も、

すごく早く店じまいでした。

 

いまは、近所のスーパーは深夜まで営業していて、

食事の宅配業者もたくさんあり、

コンビニも増えました。

 

*******

 

でも何よりも変わったのは、

私と夫でしょう。

当時は「妻たるもの云々」という枠に

囚われていました。

私の両親からの影響です。

 

人に頼ること、適度にサボることが

出来なかった私でしたが、

 

仕事を始めたら、

そうせざるを得ない状態になり、

それと同時に、夫も帰宅時間が早くなり、

いろんなことをやってくれるようになりました。

ほんとうに、ビックリです。

過去の私はきっと、

いまの私の状態を信じないでしょう;;

 

自分の潜在意識が変わると、

他人もまた、変わってしまう訳です。

 

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余談ですが、あまりに当時よりも、

いまの私は自由で、

楽になってしまいましたので、

 

「いまの私は何にもしません」と言うと、

 

本当に家事を一切しない人だと、

思う方がいらっしゃるのですが、

 

出来ることはもちろんしています。

 

特に料理は嫌いではないですし、

というか、やはり、

夫よりも長年やってきていますから、

基本的に料理は私の仕事であることが多いです。

 

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最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。

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