第一人者と呼ばれても実は大変苦しかった

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2022年12月に内申点アップセミナーを開催される内申点アップ請負人、後成塾塾長 桂野智也さんより、セッションのご感想をいただきました。

頭と心をつなげていただきました!

頭と心をつなげていただきました!

出版もし、生徒さんも増えました。
2冊の本はともに重版がかかり、第一人者と呼ばれるようにもなりました。

しかし、実は大変苦しかったのです。

うまく言葉にはできない何かが、全然噛み合わない。
気持ちが乗らない。
自分の価値を、自分がいちばん認められない。

いつもは周りの人から褒めてもらえば、調子がでていたのですが、それも効果なし。
ついには、入院した期間以外はずっと書いていたブログも、書けなくなってしまいました。

そんなときです。
「桂野さん、心が折れそうなのでは?」と、江藤さんが声をかけてくださいました。

年代がかった例えになりますが、
『あしたのジョー』の東洋チャンピオンタイトルマッチの矢吹丈のような状態です。

戦争が理由で胃袋が小さいまま大人になってしまったチャンピオン金竜飛に対して、
減量苦でボロボロになった上、度重なるダウンをさせられる矢吹丈のようでした。

『あしたのジョー』では、そんなボロボロになってまでなぜ俺は立ってしまうのか?と、
矢吹丈の自問自答のシーンがあります。

私もまさにそんな状態です。

そんなに違和感があるなら、やめてしまえばいいのに、なぜか立ってしまう。
やり続けてしまう。でも苦しい。

物語の中で矢吹丈は、かつてのライバルである力石徹を思い出します。

目の前にいるチャンピオンのように「食べられなかった」のではなく、
力石は自らの意思で「食べなかった」。

そんな誇り高きライバルと死闘を演じた自分が、
食べられないやつに負けるわけにはいかないと奮い立ち、逆転勝利をおさめます。

私にもきっと矢吹丈にとっての力石への想いのようなものがあるはずだ。

しかし物語ではなく現実世界の私には、力石への想いのようなものがわからないまま、
ただ苦しみに耐えていました。

そんなときに江藤さんから声をかけていただいたのです。

約2時間のセッションの中で江藤さんは、誰も気づかなかった、
いや、私自身でさえ気づけなかったことを含め、
多くのことを理解し、つなげ、気づかせてくださいました。

一言で言うなら、江藤さんのセッションは、頭と心を再びつないでくださいました。
自分の中で何かが噛み合わないとき、どうしても頭の中でグルグルと考えこんでしまいます。

矢吹丈が力石への想いに気づき、逆転勝利で東洋チャンピオンを勝ち取ったときのように、
私が燃え上がるものについて気づかせてくださいました。

ちなみに私の燃え上がるものは「人の可能性」です。
バージョンアップをするかもしれませんが
「見つけ出す!拓く!拡げる!可能性」というフレーズで、
日々燃えております!

頭と心がつながったからなのか、今まで停滞していた入塾のお問合せが、
翌日から毎日舞い込んでいます!

江藤さんから言わせれば、「まぁ当然そうなるでしょうね」なのでしょうが、
私にはミラクルにしか思えません!

心が折れそうで、でもなぜだか立ち上がってしまうというのは、本当に苦しかった

そんな苦しい私に手を差し伸べていただき、救ってくださって、本当にありがとうございます!

多くの人の可能性を見つけ出し、拓き、拡げるという喜びのため、またがんばれます!

愛知県豊岡市、桂野智也さま、40代(内申点アップ請負人、後成塾塾長)
後成塾のHPはこちらです。

うまくいかないことが続いたりして、心が折れそうな時、それを誰かに話すことは勇気の要ることです。長いお付き合いとは言え、弱み、ダメな自分をきちんと捉えてそれを「使う」ということも既にご存知ですが、それでもそのことを私に話してセッションを受けてくださった、そうしてそのことをご感想として書いてくださった桂野智也さん、素晴らしいです。

ビジネスステージが上がった時こそメンタルに注意!なのです。書いてくださっているように「頭と心が分離」してしまうことが多々あります。この状態のままでビジネスをし続けると本当に辛いですし苦しいです。鬱や病気になってしまうこともあります。

こんな時、一番大切なのは…埋もれて見失ってしまったあなたのハート=本心、本音を見つけ出すこと。

立ち上がりたくないのに立ち上がってしまうのは、本心でも本音でもありません。それは心の悲鳴です。

桂野さんは「あしたのジョー」(知らない方はご一読されることをお勧めします、面白いです)になぞらえて書いておられますが、本当に勝ちたい相手は対戦相手ではなかったりするんですよね…しかし強力な対戦相手を見て、自分の辛さを感じるとどうしようもなく崩れてしまう…そうしてそれは、1人ではなかなか抜け出れないループです。

矢吹ジョーが力石徹の中に見たものが、桂野さんの中ではしっくりと来る例えになったようですが、
私が桂野さんに問い続けたことは本当にシンプルなことでした。
そうしてシンプルであるが故にすぐに迷子になったハート=本心、本音は出てきませんでした。

辛抱強く問い続け、迷子になっていたハート=本心、本音が出てきたからこそ、
「人の可能性」という桂野智也さんの本質であり、人生の目的の一つがご自身から導き出されてきました。

心が折れそうな時、あなたはどうしていますか?

男性経営者は特に、と言いたいところですが、女性経営者も同じです。心が折れることがいくつも重なったり、大きな出来事が起こり、それに心がついてゆけない時はどうしてもあるものです。

どうして本当は倒れていたいのに立ち上がりビジネスをしているのか?現状が嫌で逃げ出したい。でも止められない…
もしくはもう倒れてしまって再起不能、でもタオルは投げられたくない!

案外、私のような「他者の目」を使うと早く抜け出られるものです。
問題解決だけではなく、あなたの新しい時代を創るきっかけまでを手にしていただきたい。
メンタルが回復し未来への希望と「人の可能性」という地図が手に入った途端、
翌日から問い合わせがどんどん入ってくる桂野智也さんのように。

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