無から有へ。 そして「有る」ということ。

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この世の始め。

光有き、と言うのですが。
人様の心の問題に常に関わり、
起業家のマインドアップ、とか、
セルフイメージをいかに高く持つか、とか、
自己価値が、とか、
そんなことばかりにまみれていると、
自己価値の高さ、低さも、
自己愛の有る、無しも、
全ては自分の色付けでしかないと、
よくよく思うのです。
そこに、
他者が私をそう扱ったから、とか、
理不尽な育ち方をしたから、とか、
犠牲者だったから、とか、
原因や障害、理由が絡むので、
ややこしい上に、
潜在意識という、知覚できない世界に、
そのシステムがあるから、
更にややこしいのですが。
ただ、原因、障害、理由から
寄りて起こる、
その自分への色付け…
そんな色付けをする前に、
どうであれ、
私達は既に存在し、
「有る」のだという、
単純明快なシステムの上に居ることを、
私達はあまりにシンプル過ぎて、
いつも忘れている。
堂々と居ようが、
居てスミマセン、
であろうが、
太かろうが細かろうが、
自分を愛していようが、
嫌っていようが、
価値が有る、無しに関わらず、
とにかく既に「有る」のだから。
本当は、ただ自分が
「有る」ということだけで、充分。
だって最初の最初は、
何も無かったのだから。
0から1への大転換の中、
存在していることだけでも、
なんだか充分な気がする。
つまり、その上で、
自分にどんな色付けをしようが、
それですら、自由裁量でしか無い。
ほんの一筋の光、
泡のような何らかの意図や意識で、
宇宙も私達も存在しているのだから。
…トラウマ、とか、
自分を愛せない、信じられない、とか、
自己の無価値観に悩む、とか、
日々そういうネガティヴなシステムを
見ていると、
逆に、生きている目的の、
究極シンプルな目的は?
なんて思うのです。
価値の有る無しの前に、
既に存在していること自体、
最強なんではないか?
なんて思うし、
私はそのことに、
物凄く満足しています。

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(現在、他のセッションも併せてご予約が重なり、
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最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。


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