10年間、動けませんでした①~専業主婦だった私が起業するまで。

超共感心理学を応用した、

起業家の為の、

トータルライフ☆アイデアリーダー

(Total Life☆Idea Reader)

思考回路デトックスの専門家

江藤恭子です。

昨日は、銀座でのセッションに、

お2人、女性が来てくださいました。

お1人は、横浜のマダム。

もうお1人は、青森からやって来て下さいました。

感謝です。

お2人とも既婚者でしたが、

お話を伺っていて、

以前の私自身を思い出していました。

そのことを書きたいと思います。

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私は、今でこそ、

起業家さまの

メンタルコンサルとして、

『トータルライフ☆ブロックバスターセッション』という

心理セッションと、

『ワン・コマンド・コーチングセッション』を使い、

潜在意識からブロックを取り、

現実の書き換えという、

お仕事させていただいておりますが、

以前の私は、せいぜい働けても、

事務のパート勤めなどで、

自由にしたいことは、

なかなかできない主婦でした。

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元々、会社員には向かない性格で、

企業にいた頃は、

さしたる成功体験も無く、

セルフイメージが低くて、

強度の共感体質のせいか、

どこへ行っても、

「変わった人ね」と

言われていました。

そうして、人と関わるのが、

ほとほと嫌になった私は、

結婚してからは、

ほぼ、引きこもりの主婦でした。

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あの頃の私と比べれば、

いまの私はとても大きく変わったと思います。

特に、ここ近年。

その中でも最も大きな変化は、

自己愛が増して、

セルフイメージが高くなったことです。

20代の私より、

いまの方が、

ずっと私は自分を愛しています。

そして自分自身を誇りに思っています。

起業家さまの人生を、

現実を、

より良いものへと、

書き換える仕事をしている、

いまの自分自身を、

誇りに思っています。

でも、たとえ私が何もしなかったとしても、

私自身は私そのものに価値があるのだと、

いまの私は本心からそう言えます。

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でもかつては、

自分のことが大嫌いでした。

自分自身のことをいつも責めていました。

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私は、治らない病気だった母を、

看取るまで、

関東の自宅と京都の実家を

行ったり来たりでした。

そして、

母が亡くなったことで、

自由になった自分自身に、

罪悪感を抱いていました。

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私の自分自身の、

潜在意識からのブロックを

取っていく作業の、

大きなブロックの一つは、

母への罪悪感でした。

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自分自身の現実を、

変えたい一心で、

私は一生懸命に、

自分自身のブロックを取るために

セラピーを学び、

セッション受けました。

私の感情や思考回路は、

急速に変わってゆきました。

それでも自分が、

本当にやりたい!と、

思うことについての行動は

なかなかできませんでした。

image

たらこキューピー…

どうやって動くのでしょうか?(笑)

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いまのように、

起業して仕事をして、

クライアントさまから、

感謝をしていただき、

お金を頂けるようになるには、

本当に時間がかかったのです。

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とにかく動けない人、

ビジネスブロック発見セッションに

お出で下さい。

その現実を潜在意識から変えましょう。

http://smart.reservestock.jp/reserve_form/index/4111

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最後まで読んでくださって、

ありがとうございます。

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