ネガティブな体験を資産に変えるワークショップレポート

2022126()は3名さまにネガティブな体験を資産に変える経営者のためのワークショップにご参加いただきました。

魂が喜んだワークショップでした。

久々に、魂が喜んだワークショップでした。ありがとうございます。あのワークショップに参加できたからこそ、ようやく【ジブン】を認めるということが、できるきっかけになりました。途中の変態ぶり(⁉︎)も、また良かったです。

人生デザイナーAKI(アッキー)さま

自分一人では気がつけなかった視点ですので助かりました。

Mさま、職業:カウンセラー

1人では向き合うのが難しかった思いを見つけていただいて、解決のきっかけにつながりました。

C.Fさま、40代、女性、職業:カウンセラー、東京都在住

ワークショップの醍醐味とは?

個人セッションには無い、ワークショップの醍醐味と最大の利点は「参加者同士のシェア」と「フィードバック」。参加者のみなさまの積極的なシェアがお互いに相乗効果をもたらし、他の参加者にも大きな気づきや学びを得られることが実に多いのです、まるでそれは化学反応のようなものです。自分には無い視点、別の視点から自分にも共通している問題や、その根底にあるものに気づくことができる、と言ったことが起こるのですが、今回のワークショップでもまさにそういうことがたくさん起こりました。

今回参加者のみなさまはカウンセラーなど「人の心やメンタル」にまつわるお仕事の方々でした。参加をされた目的はそれぞれ違いましたが「収益の桁を上げるために過去を資産にしたい」「集客も収益も安定し年収1000万円越えではあるが、本当に自分にとって相応しい生き方や仕事のやりかたを考える時期なので、ネガティブな過去を資産に変えたい」などをテーマにご参加されました。

参加者共通のテーマが浮かび上がる

個々人の参加目的は一見バラバラに見えるものでしたが、その根底には同じテーマ、思い込みや価値観があることがワークを進めるうちにわかってきました。それは不思議なことではなく「同種の波動の法則」超ざっくり言えば「同じ波動を持つもの同士は引かれ合う」法則により、目の前にはたいてい同じ問題が根底にある人同士が集まるということが起こります。

私は理解されない

共通のテーマの一つは ”私は(親から)理解されない”という、親との間にあったネガティブな体験から作られた思い込みでした。それはまた言い換えれば ”親から見捨てられた傷” ”親から拒否をされた傷”というものでもあり、やはり共通していました。

何のために理解させなかったのか?

ここで大切な考え方としては、被害者意識に陥らないということです。非常に優れた感性を持った人クリエイティブな能力に溢れた天才肌の人、繊細かつ愛情に溢れた人を育む資質を持った人などは、時に自分をありのまま理解したり愛したりしてくれない親を選び、親に自分を理解させず、そうして自分を拒絶させたり見捨てさせたりします。

ワークではそれらの傷や辛いネガティブな体験をオセロの駒のようにひっくり返してゆくように設計されています。みなさん果敢にネガティブな体験について向き合いながらワークをされていました。これはひとりでは向き合うにはなかなか難しいことです。辛い記憶や感情が迫ってくる中で「エゴ」が邪魔をして目を背けてしまったりすることもあるからです。

しかしワークショップではご自身のシェアを挿みながら、私のツッコミを入れながら「何のために親に理解をさせなかったのか?」という問いの答えに達するまで、みなさましっかりと向き合われました。

”ネガティブ”を資産に変えて

「何のために?」という問いはネガティブな過去を、全く別の視点から眺めるための魔法の質問です。参加者のみなさまは集中して冷静に被害者意識を避けながら、あくまでも自己責任論を使って考えご自分がこれまで思ってきた過去を全く違う視点から見てみて、わかった答えに愕然とされた方もおられました。中には完全にお仕事に対する大きな不満、怒りの矛先自体が無くなってしまい意識もお仕事の中身も変わってしまった方も…そうしてそれに取って代わったのは「ご自身を大切にケアする」ということでした。

ときに真逆な親を選ぶ子供たち

幼少期に親から理解されない、ということは非常に辛い体験であると言えますが、大人になり視点を変えてみると、例えば非凡なセンスや感覚、頭脳、能力を持った子供が、平凡で普通が一番いいのだと言う価値観を持った親をわざわざ選んで生まれてくることがあります。その場合、血が繋がった子供でも親は子供のことが理解しきれないことがあるわけです。しかしそのお陰で自分の稀有な才能を非凡さに気づくことができるかもしれません。

また例えば「子供は親に従うべきだ」「子供は親より劣っている存在だから親の言うことをちゃんと聞くのは当たり前だ」という観念や価値観のある親は、親が気に入らない子供の言動や意見は認めないかもしれません。しかし大人になり別視点から見てみると、親の固定観念や価値観ではないもっと自由な考え方や生き方で生きてゆくことができるようになっているのかもしれません。

それは辛い記憶やネガティブな意味だけではなく、親から否定される…実際に否定されていなくても幼い子供はたった数回「親から否定された」と思い込むことでその思い込みは固定されてしまうのですが…望む方向と真逆な体験をすることで、才能や人生の目的や自分自身の価値を理解したり明確にしたり強化したりします。

逆に…もしこのような才能を持った子供たちが自分をたっぷりと望むがままに受け入れ愛してくれる親を選んで生まれてきたら…きっと辛い思いはせず成長できたでしょうが、非凡なセンスや感覚、頭脳、能力に気づくことも発揮することも無かったかもしれませんし、愛の本質とはどのようなものであるのか?に気づくことも無いことでしょう。

怒りや被害者意識が強い時は

このワークショップでは過去に対する見方や視点を変え、個々人が自分にとって最もふさわしい答えを出すものであり、正しい答えはありません。しかしもしこの答えから例えば「親は劣っている人間で自分のほうが意識が上だから」「私は特別に選ばれた人間なんだ」といった価値観…怒りや恨み、そこからくる見下げる意識、優越感などがある場合…それはエゴが見せている”偽の自分”に他なりません。その意識や視点では本当に”腑に落ちる答え”は見つかりません。人生や現実も変わらない好転しません。しかしエゴの罠は巧妙なので記憶と感情・感覚が結びつきそれに支配されると、エゴに陥ってしまうことも多々あります。

「何のために?」を使っても現実が変わらない。親と共通の価値観や意識の根底にある「親に対する怒りや恨み」がある方は個人セッションでご提供している「脳内の親の育て直しセッション」を受けられることをお勧めします。

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